※本日はエイプリルフールです2017年04月01日 14:25

今日の中スポ一面に掲載されたコメダ珈琲店の広告です。

日本人ならやっぱりコメだ! コメノワール

てっきり洒落だと思いました。
びっくりです。
今日中ならまだ間に合います。急げ!

カフェレストラディッシュ跡を訪れる ― マナブコーヒー2017年04月02日 22:15

カフェレストラディッシュ跡を訪れました。
現在はマナブコーヒーという名の喫茶店です。
マスターから撮影の快諾をいただきました。






















楽しい会話と温かいコーヒーを。

カフェレストラディッシュ思い出の一コマ2017年04月04日 22:50

4月2日のブログを見て下さった方からメールを頂きました。
ラディッシュがなくなったことを実感し、そして寂しく思う、と。
手元にあるラディッシュの写真を整理してみました。


撮影日:2005年10月8日
先日撮影したマナブコーヒー店内とほぼ同じアングルの写真です。
吊り下げ照明に頭をぶつける人が絶えませんでした。分かっているのに何度もぶつける人は少なくありません。
写真は2005年10月14日(金)から始まる『水曜どうでしょう祭』に向けて最終の打ち合わせをしている場面です。


撮影日:2005年10月8日
ラディッシュはサイフォン仕立てのコーヒーをいれます。


撮影日:2005年10月8日
よく見ると「大盛りは100円増になります。」と書いてあります。
大食らいの男は黙っていても大盛りになっていたけど、100円増での請求はありません。というか、いま気付きました。\(^O^)/ 


撮影日:2010年12月29日
モーニングのピザトースト。


撮影日:2009年3月21日
樋口了一さんに来ていただきポストマンライブを開催しました。


撮影日:2011年10月1日
東急百貨店 吉祥寺店「北海道物産展」に差し入れを持っていくためラディッシュ閉店後に巻き寿司と唐揚げをこしらえているところです。
奥の女性は大分県竹田市後藤姫だるま工房の後藤久美子さんです。
来店するなりごく普通に作業に加わっているところはラディッシュらしい光景です。


そして最終日。
撮影日:2014年1月31日(カフェレストラディッシュ営業最終日)

撮影日:2014年1月31日

この日は金曜日。仕事を終え真っ先に駆けつけます。到着するとすでにシャッターは下りていて閉店のお知らせが貼ってありました。
しかし隙間からは明かりが漏れており、中から声がします。遠慮せずガラガラっと上げます。
「な〜んだ、みんないるじゃん!」
「遅いよ!」

最終日が近づくにつれラディッシュ店内はまるで花屋のようになっていきました。大泉洋さんから届けられた花はとりわけ母ちゃんは大事にしてました。大泉さんのこと大好きでしょうがなかったですからね。
いただいた花を机に並べ、最後に記念の一コマ。
新城を早くなんとかしないと、・・・、ねぇ。


撮影日:2014年2月2日

撮影日:2014年2月2日
この日は物品を搬出した日です。店舗内はがらんどうになりました。
残念なことに看板、机、椅子は処分場行きになってしまったそうです。


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2017年7月1日
追記
ラディッシュ営業最終日の厨房内の写真を追加しました。

緩急ノ用ニ備フヘシ2017年04月12日 22:40

森友学園問題、道徳教育、教科書検定、教育勅語など話題になっている事柄について多くの方が発信しています。


内田樹さん4月5日(水)のツイッター
内田樹 (@levinassien)
=== ここから ===
「パン屋和菓子屋問題」。毎日新聞の電話インタビューでお話しましたけれど、重要なことなのでもう一度。もし「パン屋を和菓子屋に替える程度の表層的な服従の姿勢を示せば検定に通る」と教科書の編集者に見透かされていたとすれば検定する側は書き手から「馬鹿だ」と思われていたということです。
検定する側が「内容なんかどうでもいいから、とにかく服従の姿勢を示すこと」を教科書会社に第一義的に求めていたとすれば、検定の目的は教科書の内容を精査することではなく、文科省が教科書会社に対して「マウンティング」することだということになります。
たぶんこの両方のことが同時に起きて、教科書会社は「あいつらマウンティングしたがってるだけなんだから、させておこうぜ」と文科省を蔑み、文科省は「無意味な修正意見に唯々諾々として従う、見識も気骨もない腰抜けどもが」と教科書会社を蔑むという知的退廃が教科書を覆いつくしているのです。
検定する側もされる側もどちらも「お互いを憎み、お互いを蔑むようになる」というのが検定のもたらす最大の弊害です。関係者たちを「互いに憎み合い、蔑み合う」ように仕向けることから一体どのような利益を引き出したいのか、文科省の見解を聞きたいものです。何も考えてないと思うけど。
=== ここまで ===
『マウンティング』という言葉は言い得て妙です。
互いに相手に敬意をって接することの大切さを道徳教育では伝えてほしいものです。
知性があってしかるべきの大人が幼稚な振る舞いを晒すのは、子供たちにとって反面教師でしかありません。

植木等先生の言葉が残っています。
 『みっともないから およしなさい
   もっとでかい事 なぜ出来ぬ』



岩田健太郎さん4月9日(日)のツイッター
岩田健太郎 (@georgebest1969)
=== ここから ===
家族とも話してましたが日本では電車でいわゆる弱者に席譲らない率が非常に高いと思う。少なくとも東京、関西では高い。道徳の授業ではむしろこういう点を教えるべきと思ってます。
=== ここまで ===
ほかに低コストで頼りになる薬があるじゃないの、といったメッセージと受け取りました。
弱者に席を譲らないのは中部圏は同様の状況です。



愛国心については右翼の鈴木邦男さんの言葉を聞いてホっとしました。
田中康夫 公式ポータルサイト » 12/10/14 ①鈴木邦男が語る「愛国と憂国と売国」◆BS11
対談中かつては『愛国無罪』だったというくだりには凄みを感じます。

鈴木邦男をぶっとばせ! 「森友10万人デモ」で喋った
鈴木邦男さんの「愛国」スピーチ@3/19国会正門前~全編文字起こし : 弁護士・金原徹雄のブログ



高橋源一郎さんは3月15日(水)のツイッター
で教育勅語を現代語訳しています。
高橋源一郎 (@takagengen)
教育勅語は明治天皇の勅語として1890年(明治23年)10月に発布され、1945年(昭和20年)8月の敗戦を迎えるまで教学の最高規範として扱われました。
4月1日(土)の中日新聞 朝刊に記事が載っています。

4月1日(土)の中日新聞 朝刊 26面

「緩急」を「戦争」と訳した部分をめぐり異論が出ていることが分かります。
「緩急」とは具体的には何を意味するのでしょう。

教育勅語を作るにあたりいきなり緩急という言葉が登場するのは少し不自然な感じがします。歴史的な文脈がどこかにあるような気がします。
近代史で緩急という言葉が他に使われてはいないか探してみました。

国立国会図書館デジタルコレクションに見つけることができました。
1872年(明治5年)に出された徴兵告諭です。白野夏雲という方の講訳が併記されています。以下のリンクで閲覧可能です。
国立国会図書館デジタルコレクション - 徴兵告諭

徴兵告諭(資料19ページ)

文章を読むと、
  「いざ鎌倉という時の御用に・・・」
  「夫(それ)と言えば夫(それ)の事・・・」。

婉曲表現に落とし込んでいて、これでは分かりません。
歴史を辿ってみました。

1853年:ペリー来航
1858年:日米修好通商条約 = 不平等条約
1868年:明治維新 → 武士身分の解体
1872年:徴兵告諭
1875年:『文明論之概略』(福澤諭吉)刊行
1883年:鹿鳴館開館 → 欧化政策
1889年:大日本帝国憲法発布
1890年:【教育勅語】発布
           :帝国ホテル開業
1894年:日清戦争勃発
1902年:日英同盟締結
1904年:日露戦争勃発
1910年:韓国併合条約調印
1911年:朝鮮教育令交付 → 【教育勅語】が教育の基調に
           :辛亥革命
           :日米通商航海条約調印 → 不平等条約改正
1914年:第一次世界大戦勃発
1915年:二十一カ条要求
1917年:ロシア革命
1923年:関東大震災
1926年:植木等誕生
1929年:大恐慌
1932年:満州国建国
1937年:盧溝橋事件 → 日中全面戦争
1938年:国家総動員法
1939年:ドイツ軍ポーランド侵攻 → 第二次世界大戦
1941年:米国 対日石油輸出禁止
1943年:学徒出陣
1945年:敗戦
1948年:【教育勅語】廃止

「緩急」の底意。
1872年ころは、明治政府が諸制度の改革を進めるなか、不平士族の不満蓄積や自由民権運動のうねりなどがありました。
徴兵告諭が出された時代は、緩急に対する備えといえば、平時の治安維持がイメージできますし、他国との戦争だけでなく内乱などを想定していると言えそうです。

1890年くらいになると帝国主義列強の一国として大きく舵を切っていける状態になりつつあります。
教育勅語が発布されたころ緩急といえば戦争になるはずです。
実際それ以降そうなっていきます。


外地に残る日本の戦歴(1970年) 毎日新聞社 

アジア・太平洋戦争末期の1945年には日本陸軍兵力は547万人と言われています。
軍備拡張の近代史―日本軍の膨張と崩壊 | 山田朗


教育勅語は道徳教育とリンクさせてはいけません。
外地に残る日本の戦歴がそれを教えてくれます。

春の福島旅行 ― 雪と桜2017年04月20日 23:55

第27回全国菓子大博覧会が2017年4月21日(金)から三重県で開催されます。
第27回全国菓子大博覧会・三重

中日新聞の記事
4月19日(木)の中日新聞には福島県郡山市にある「柏屋」の本名善兵衛社長の言葉が紹介されています。一部引用。
=== ここから ===
 会社の売り上げは戻ってきてはいるが、震災前より二割少ない。観光客減少のダメージが大きい。
 また、「福島のものを食べるか」と尋ねるアンケートで、今でも二割の人が「嫌」と答える。放射性物質の検査を徹底し、安全ですよと訴えても駄目な人は駄目。最近は、食べてくれる八割の人を喜ばせる努力をしようと考えている。
=== ここまで ===

柏屋「薄皮饅頭」、三万石「ままどおる」、かんのや「ゆべし」。
これらが福島県の三大銘菓とされています。
他に福島のお菓子で好きなのは玉嶋屋「玉羊羹」と仙台屋「てんだま」です。てんだまの食感は独特です。おすすめ。
福島の和菓子店「仙台屋菓子舗」


ところで。
先日、春の福島を訪れました。
夕食ではお酒を頼みます。
大七純米生もと
生もと造りの日本酒|日本酒なら大七酒造

大七は過去に飲んでいるのですけど、印象が変わりました。前に飲んだときは喉ごしが強いといいましょうか辛いというか、料理との相性が合っていないと感じました。今回飲んでみたら旨味が深く飽きることなく料理を楽しむことができました。どうしてでしょう。
純米酒好きには満足度抜群と思います。


二日目は発泡日本酒を飲みました。
瓶内発酵スパークリング 純米吟醸
人気酒造
このお酒はアルコール度:7度と低めになっており、気軽に飲むのにはもってこいです。ビールとはまた違った発泡酒で楽しめます。
クルマ好きには、人気酒造といえば全日本スーパーフォーミュラ選手権の大会表彰式で使用されていることで有名です。
「人気一 スパークリング純米大吟醸 チャンピオンボトル」が完成


クルマで観光しました。
山間部と麓とでは景色がまったく違います。この時期の福島は冬と春とを同時に見ることができました。
浄土平は雪の回廊

浄土平便り(磐梯吾妻スカイライン) - 一般社団法人福島市観光コンベンション協会公式ページ
浄土平湿原にある休憩施設「浄土平レストハウス」公式ホームページ


麓では桜が満開


二本松を訪れます。
二本松城(霞ヶ城) - 二本松市ウェブサイト




「震災が東北で良かった」 by 復興大臣2017年04月25日 21:25

ロイターのウェブニュースから
安倍首相「おわびしたい」 今村復興相の大震災めぐる発言で | ロイター
今村復興相が辞意 | ロイター

この男が「被害」と言っているのは「25兆円」という金のことで被災者が負った心と身体の傷は「被害」にさえカウントされていない。
発言を撤回して謝罪すれば収まる問題ではない。辞任は当然だが辞めて済むものではない。
前回の件と併せて今村氏を任命した安部総理の責任問題である。後任は同様に安部総理が任命するのだろうが、安部が任命する人物と被災地の方々は会話できると思っているのか。
・・・
といったような意見がネットの書き込みにありました。
社会の安寧や国民の幸福を確かなものにするために存在しているものが機能しなくなっています。
しかし一方、震災が東北で良かったとする今村氏の考えに何ら違和感を感じることなく素直に同意する人は少なくないと考えます。でないと、安部政権支持率の高さが説明できないのです。

ラック明宝練習会は5月24日(水)2017年04月27日 22:10

ラック主催の明宝練習会の日程が発表されました。
明宝練習会のお知らせでーす!5月24日(水)

若杉店長が書いているように、クラッシュのリスクは少ないし車の限界を試すにはこうした練習会は役に立ちます。
参加したからすぐ上達するわけではないけど、つづけていかないと下手になる一方なので、こうしたイベントは有り難いものです。


2017年4月28日(金)から30日(日)に愛媛県久万高原町で『全日本ラリー選手権第3戦 久万高原ラリー』が開催されます。

久万高原ラリー2017: ラリードライバー 勝田範彦 公式ブログ
久万高原ラリー 2017年 JAF 全日本ラリー選手権 第3戦
久万高原ラリー Supported by Sammy | JRCA

MORE APPS TO TRANSLATE JAPANESE2017年04月28日 22:20

NHK教育の『』ニュースで英会話』は4月27日(木)の放送で翻訳アプリのニュースを取り上げました。
ニュースで英会話 - NHK
番組説明から引用。
=== ここから ===
英語タイトルのMORE APPS TO TRANSLATE JAPANESEは「より多くのアプリが日本語を翻訳」で、つまり日本語を翻訳できるアプリが増えるという意味です。
スマートフォンの翻訳アプリは、日本語への対応が難しいとされ遅れていましたが、AI=人工知能の活用で技術が進化し、IT大手各社が対応を進めています。
今回のニュースで、翻訳アプリの技術を伝える英語表現を学びましょう。
=== ここまで ===

ゲストとして国立研究開発法人情報通信研究機構 先進的音声翻訳研究開発推進センター副研究開発推進センター長の隅田英一郎さんが登場します。
情報通信研究機構 機構案内 | NICTフェロー紹介

情報通信研究機構(NICT: National Institute of Information and Communications Technology)は情報通信分野を専門とする唯一の公的研究機関です。

番組では隅田さんらが開発している翻訳アプリ『VoiceTra』を実際に活用し日本語から英語、英語から日本語へと翻訳させます。
その精度・性能については、4月29日(土)午前6:00~午前6:25に再放送があるので是非!

VoiceTraについては下のURLを参照ください。
VoiceTraサポートページ - NICT

新城藤村邸 ― 4月下旬の様子2017年04月30日 00:15

藤村邸のある新城へ行ってきました。母ちゃんはいらっしゃらなかったですが、地元の方が片付け作業をしてみえました。
往年のラディッシュに華を添えていたどうでしょうグッズは改めてここに陳列する予定ですけど、閉店から3年が経過したにもかかわらずいまだ完成していません。
どうでしょうコーナーは整頓半ば

家屋に土間を設ける建築様式は昭和何年ころまであったのでしょうか。暮らしが営まれていない土間は湿気を帯びてしまいます。シロアリはいないけどジメっとしたままです。
古民家維持には人の出入りは欠かせないことが分かります。賑やかな声が大事ですね。
古民家らしさが際立つ土間


キウイフルーツの手入をしてきました。
昨年5月23日のブログに1年前の樹勢が載っています。

1年前は樹高160cmくらいだったものが現在は高さ2メートルの棚に横方向へ枝を伸ばしています。
2017年4月下旬のキウイフルーツ

雌株(ヘイワード)のつぼみ

雄株(トムリ)のつぼみ

今年は収穫できそうです。