ジムカーナ、次への練習課題2017年05月28日 15:46

先日の練習会では走行シーンを撮影してもらいました。(Sさん、ありがとうございます。)

スタートからゴールまで1分ていどの走行だというのに、こうしたイベントに参加したばかりのころは何をやっていたのかほとんど記憶にないまま走行を終えるということが続いていました。覚えているのは、極度の緊張で心臓がバクバクして、少し足が震えていたことです。

今でも緊張はしますが、走行のことを思い出せるくらいの冷静さは保てるようになりました。自分の走行を振り返り、また他の参加者の走行を見学していると課題に気付くようになってきます。
今回の課題は3つです。


コーナリングからの立ち上がり加速

機械式LSDが入っているのでコーナー立ち上がりで内側タイヤが空転することはありません。ただアクセルのタイミングが早かったり踏みすぎるとリアが流れてしまいタイムロスになります。
課題は、アクセルを踏むタイミングとその量。少しの流れなら素早くカウンターで修正すること。


パイロンスラローム

パイロン間隔は私が測って12歩です。狭くはありません。これがかなり窮屈に感じました。原因はステアリングを回すのが遅いことでした。
課題は、ロックツーロックを早くできるようにすること。


360度ターン

360度ターンはジムカーナの必須科目です。上の写真は上手くいっている場面です。
ラックの店長に、「時計回りでもちゃんとできる?」と聞かれました。左ハンドルは窓越しにパイロンがよく見えるので反時計回りは楽です。逆に時計回りはほとんど見えないのでパイロンにぶつかったり必要以上に離れたりします。
課題は、時計回りの360度ターンの精度を上げること。


ゴール

ゴール後は一旦停止のこと。

課題がどうのこうのと書いていますが、集まったクルマ好きの皆さんとおしゃべりするのが一番の楽しみです。
クルマは面白いですね。

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