ヒトトキ ~人と木~2017年07月03日 07:45

形成外科医夏井睦氏のウェブサイト『新しい創傷治療』は定期的に閲覧しています。
新しい創傷治療
夏井医師は湿潤療法の第一人者で、その治療概念は本を通して学ぶことが可能です。
傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書) | 夏井睦

実際に傷や熱傷を負ってしまった際、湿潤療法の知識があるとハイドロコロイド被覆剤だけでかなりのところまで対処できるようになります。
使い勝手の良さと値段の安さで、最近は『ズイコウ ハイドロコロイド包帯』を手元に置くようにしています。
Amazon.co.jp:ズイコウ ハイドロコロイド包帯

「傷はぜったい消毒するな」と「ズイコウ ハイドロコロイド包帯」

夏井医師のサイトに『ズイコウ ハイドロコロイド包帯』の説明があります。引用します。
http://www.wound-treatment.jp/next/dressing/02.htm

=== ここから ===
【ズイコウ ハイドロコロイド包帯】
2013年4月段階で,国内で販売されているハイドロコロイド材でダントツの値段の安さを誇っている。単位面積当たりの値段で比較すると,従来のハイドロコロイド絆創膏の1/4程度の値段である。
包帯やガーゼのような「雑品」であるが,創傷被覆材としての治療効果は他のハイドロコロイド被覆材と全く同じであることは筆者が確認している。つまり,傷よりやや大きめに切って裏の紙を剥がし,傷に直接張るだけである。つまり,「創傷被覆材」として使用する商品である(もちろん,大金持ちなら「包帯」として使うことは可能。)。

 デュオアクティブETより薄くしなやかでフィット感が良く,しかも接着力が強すぎないために,剥がす際の皮膚損傷が少ない(印象がある)。
 10×40cmとサイズが非常に大きく,広範な傷,ヤケドでも大丈夫!もちろん,自由な大きさ,形に切って使える。
   (以下 略)
=== ここまで ===

キャベツの千切りをしていて左手の人差し指を切ってしまったときなどハイドロコロイド包帯を貼っています。傷で不自由はあるものの、理屈通りに治っていく過程をじっくり観察することは知的好奇心を刺激してくれます。
傷や熱傷は避けたいものですけど、受傷してしまった時にハイドロコロイド包帯があると助かります。アウトドアには必携です。
ツーリングに行くときは転倒などによる擦り傷に備え荷物にハイドロコロイド包帯を入れておくと安心できます。



昨日は、雨つづきのこの季節にあって貴重な晴れの日曜となってくれました(ただし夕方まで)。
ワインディングロードへ出掛けてみると、いつも以上に多くのバイクとすれ違います。

愛知県の稲武地方にある『ヒトトキ』という喫茶店に食事と休憩をかねて寄ってみました。
ヒトトキ ~人と木~
ここは家具工房『first-hand』が運営する喫茶店です。


明かりが見える建物が『ヒトトキ ~人と木~』です


シェフ(奥様)は厨房に入っています。写真の女性はお手伝いの人です


黒板にメニュー詳細が記されています


ランチを注文しました


“しゃがいものガレット トマトソース
  にんじんとズッキーニ オーブン焼き”


チーズケーキとコーヒー

茶臼山の帰りにちょっとコーヒー、なんてのは良いかもしれません。
茶臼山高原道路 | 日本絶景街道を走る!



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2017年7月6日
追記
愛知県豊田市は、市内で活躍する人たちを5分程度の映像にまとめ上げ『ファースト暮らすとよた』というコーナーで紹介しています。
このあいだ訪問した「ヒトトキー人と木-」の松島夫妻が2017年7月号(vol.66)に登場します。
ファースト暮らすとよた 2017年7月|豊田市

ケーブルテレビが取材に来たと奥様が仰ってましたが、これだったのですね。

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