『立憲主義・民主主義・平和主義のためなら転載自由です。』2017年07月21日 21:00

愛知サマーセミナー2017の3日目を受講してきました。

講義をとおして憲法に対する理解をいっそう深めることができました。
伊藤真の日本一わかりやすい憲法入門

120用意された席は早々に埋まり、立ち見(前列は座り見)を含め会場は満員でした。2020年には選挙権を得ることになる高校生たちは、ある意味大人以上に真剣な態度で授業に臨んでいます。

講義の冒頭、憲法改正について伊藤さんは見解を示します。
「改正には賛成だけど、改悪には反対です」
同意です。


配布された資料の右下に断り書きが記されています。
『立憲主義・民主主義・平和主義のためなら転載自由です。』


転載します。
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3ページのスライド番号【13】【14】は十分に意識する必要があると感じます。
最低投票率の定めはなく、有効投票で過半数に達すれば憲法改正できるということは、壊憲のハードルは案外低いかもしれません。

著書があります。
伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業 | 伊藤 真 | Amazon

法学館憲法研究所のウェブサイトで解説されています。
書籍『伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業』


「私たちは誰もが政治や憲法に無関心ではいられても、無関係ではいられない。」(スライド番号【12】)
同意です。

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