A'PEXi フルエキゾースト装着2019年12月21日 20:30

86の排気系全般を刷新することにしました。A'PEXi のフルエキゾーストシステムの装着です。
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ラック店長の若杉さんがブログに作業内容を記しています。
86用 A'PEXi フルエキゾースト装着: LUCK_MANAGERブログ


オイル交換など短時間で終わるものなら店舗で待っていればよいですけど、工数の多い作業の場合はクルマを預ける必要があります。
今回のマフラー交換では一旦お店に預け、作業完了後に取りに行くことにしました。
ラックへのアクセスは鉄道利用が便利です。名古屋駅からですと市営地下鉄東山線に乗り終点の藤が丘まで行きます。そこでリニモに乗り換え途中の芸大通で下車します。所要時間は東山線が28分、リニモが9分です。芸大通から店舗までは徒歩で10分弱といった具合です。

芸大通の2つ先にある『愛・地球博記念公園』は、来年開催されることが決定したWRCでヘッドクオーターが設置される場所です。

芸大通駅(トヨタ博物館前)ホームから名古屋駅ビル群を望む


同じ場所から北方面を望むとラックが見える


日が暮れても看板照明があるので安心




吸気系は純正のままとしました。
スパークプラグをHKSのMシリーズ製品に交換しました。

段ボールは純正マフラー保管用に持ち帰ります


86 Racingの純正マフラーは飾り気なしの潔さが魅力


A'PEXi マフラーは落ち着いた感じの金属光沢が魅力


エキゾースト性能曲線

ECUマネージメントはHKSのフラッシュエディターを使用します。
パラメーターデータはプリセットのPHASE2です。

フィーリングはがらっと変わりました。
もちろん過給機装着のような顕著なパワーアップはありません。性能曲線からイメージされるとおりの特性がきちんと伝わってきて、FJ20の持っているパフォーマンスをしっかり出している、と表現してよいと思います。
中間域のトルク特性が補正されたことはそのまま乗りやすさに繋がり何よりのメリットになっています。また上まで回したときの吹き上がり感とアクセルを戻した時の音(シューって聴こえる)がなかなか宜しいことに気づきました。レスポンスはよりリニアなものになります。
総じて満足度が高く心地よい仕上がりになってくれました。

マフラー交換でドライビングが楽しくなったことは間違いなく、チューニングの奥深さを再確認することができました。

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