巳年のツバメ2026年01月19日 10:00

昨年末の天気予報では年明けからしばらくは寒冬傾向になると言っていました。
今のところ、東海地区では朝晩の冷え込みはそれなりにあるものの凍えるほどの寒さはなく、晴れた日の昼間などはクルマの窓を少し開けたくなるほどの陽気になることがあります。春と錯覚するようです。

この先どうなるのでしょう。スタッドレスタイヤに交換していることだし、シーズン中、1、2回はスノードライビングをしてみたいものです。雪道特有の舵を入れたときの一瞬の間(ま)は、ドライバーに適度な緊張感と独特の心地よさを与えてくれます。いつも以上に深く予想しなければならず、コーナーごとにスキルを要求してくるようなところがあり、それがスノードライビングの楽しさにつながっています。


さて。
年末に写真の整理をしていたらツバメ観察の画像が出てきました。

観察しているのは家の壁に作った巣です。
前年に引きつづき、春先早々にやって来たツバメは4羽の雛を忙しなく育てていました。ところが、そろそろ巣立ちかなっと思った頃の早朝、巣が襲撃されて雛が全滅するという残念なことがありました。それ以降親ツバメの姿はなく、一部が欠けた巣と地面に落ちた羽毛だけが残りました。巣の状態から襲撃したのは恐らくカラスでしょう。

ひと月くらい後でしょうか、巣の形が直っているのに気づきました。観察しているとツバメがやって来ており、抱卵していることが分かりました。
さすがに巣を無防備にしておくのは忍びないので、カラス避けとしてキューリネットを張ることにしました。
ネットのおかげかどうかは不確かですけど、雛は無事に巣立っていくことができホッとしました。

暖かくなりツバメの声が聞こえてくると本物の春の到来です。
まだ、しばらく先ですね。















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