練習は楽しく ― Luckめいほうジムカーナ練習会 ― 2023年09月14日 06:30
9月13日(水)、ラック主催のめいほうジムカーナ練習会に参加しました。
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めいほう高原キャンプフィールド - 岐阜県 郡上八幡・明宝のキャンプ場
アクセスには東海北陸自動車道を使いました。途中トイレ休憩のため瓢ヶ岳パーキングエリアに立ち寄り、郡上八幡インターで高速を下り、朝ご飯を買うためにコンビニを経由します。時間を確認すると「瓢ヶ岳パーキング」から「めいほうスキー場」までおおよそ1時間です。
6:45。瓢ヶ岳パーキングエリア
1枚目の写真を見てください。オレンジ色の柱に描かれているイラストをアップで撮ったのがこれです。鮎と清流、郡上の山々がモチーフになっているのはパッと見て分かります。しかし、イラストの丸っこい形の意味がよく分かりません。
しばらく眺めていて「あ、これ、ひょうたんだ!」と気づいたときは嬉しかったです。
読めないし、書けないし、困ったパーキングエリアだなぁと以前から感じていたのが一気に解決しました。瓢箪(ひょうたん)なんですね。
ネーブルみなみ館
瓢ヶ岳PA(パーキングエリア)下り | NEXCO 中日本
7:55。めいほうスキー場到着
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように東海地区平野部では残暑がつづいています。この時期のスキー場はどうなんでしょう。
郡上八幡インターからめいほうスキー場へ向かう道中、標高が上がるにつれだんだんと気温は下がり、駐車場に到着するとトンボが飛び交い秋の風が心地よく吹いていました。
とはいえ、高原の澄み切った空気ですから、太陽が高くなってくると日差しは強くなりクルマの中はみるみる温室状態になってしまいます。結局夏の暑さは変わらずで、走行2枠目が終わるころにはすっかり汗だくになってしまいました。着替えを持っていって正解です。
今日のコースです。
午前、午後ともこのコースを活用します。
右下はフリースペースとして自身の課題練習のため解放されます。
コース設計はラック社員の吉田大樹さん
コース暗記が苦にならないようシンプルさに配慮したレイアウトになっています。50秒前後で走り切れる距離です。
吉田さんは今回はじめてコース設計したとのことでその出来栄えを自画自賛していましたが、走ってみると確かによく練られたことが伝わってきます。
スラローム、360度ターンといったジムカーナの基本パートに加え、ヘアピンカーブ脱出から始まる旋回Gが長くつづく2速全開のコーナーを組み込んだりと、覚えるのは簡単なのに速く走ろうとすると予想以上に難しいという、要求されるものが多いコースです。最高速が出るのはコースを横断する部分で私の86は81km/hでした。
スタートにはテント設置
トヨタヤリスCVTのラリー車
今回はラリー女子が多かったです。このヤリスのドライバーは女性の方です。お話を伺ったら職場の福利厚生の一つとしてラリー活動をしていると仰っていました。パワーを無駄にしない丁寧な操作とタイムを狙う綺麗なライン取りは見ていて参考になります。
閉会式での吉田さんと勝田範彦選手(ノリさん)
何人かの同乗走行を経験しました。トップドライバーに自分のクルマを運転してもらい、イメージが消えない内に試してみる、なんてことが可能なのがラック走行会の嬉しいところです。こうした機会はなかなかありません。
ありがとうございました。
お昼ご飯は玉森の弁当。
玉森【公式ページ】岐阜県郡上市









