急いては事を仕損じる ― 2016年03月23日 22:30
仕事関連の本について記すつもりでした。論考を端折ってお手軽にしつらえたようなようなものをさらっと読んで分かったつもりになるより、良質なものを落ち着いて丁寧に読み込むことが結果として知識をしっかり身につけるのに有用ではないか、といった内容を書き上げようとしていました。
写真を撮ろうと本を並べるとすぐ倒れてしまうので本棚にあったDVDの箱を持ってきて両脇を支えたのが下の写真です。クリックで拡大可。
ドリフのビジュアルは、改めて見るとすごいものがあります。本題を忘れ意識ごと持っていかれる勢いです。
ニュースなどで大学教授が本棚をバックに語っている映像を見ることがあります。たいがいは専門書がずらっと並んでいかにも権威ってな様相ですけど、どなたか洒落でこうしたDVDをこっそり並べたりはしないのでしょうか。いや、もしかしたら私が気付いていないだけけもしれません。
どうでもいいけど。

