2023水曜どうでしょうキャラバン_岐阜県可児市2023年09月24日 09:20

水曜どうでしょうキャラバンが岐阜県可児市にやってくるというので昼からでしたが行ってきました。
2023水曜どうでしょうCARAVAN_岐阜県可児市
久しぶりの参加と思っていたら、2017年の静岡県島田市以来の6年ぶりでした。間隔は開いていますがイベントの感じは変わらず、手作り風味のの〜んびりとしたものでした。


札幌ナンバーのキャラバントラック


可児市観光協会の販売所
会場にはいくつものテントが張られ、水曜どうでしょう関連の品物に加え地元の物産が紹介・販売されます。


サヨリ飯は1,000円で販売
1個買いました。
鵜舞屋 / 【東濃実業高校×鵜舞屋】サヨリ飯


さて。
今回もっとも観てみたかったのは玉田玉山さんの講談です。
玉山さんのプロフィールを公式サイトから引用します。
=== ここから ===
講談師。平成2年2月8日兵庫県に生まれ、高校生時代まで加古川市にて育つ。
京都産業大学在学中より丸山交通公園の名前で演劇活動を開始。
京都学生演劇祭にて個人賞受賞。藤村・嬉野両氏登壇のイベントにも何度か出演する。
平成31年3月に講談師四代目玉田玉秀斎に入門、講談師となる。
入門すぐから新作講談を手掛け、その数は200本以上。
令和3年末、年季明けし自由な活動を許され、『水曜どうでしょう講談』の製作に着手、各会場で好評を得る。
水曜どうでしょうとの出会いは中学2年生の時。初めて観たのは「アラスカ第2夜」。
=== ここまで ===

ステージに立つ玉田玉山さん
漫才は「喋(しゃべ)る」、落語は「話す」、浪曲は「唸(うな)る」浄瑠璃は「語る」と表現されます。講談は「読む」です。


演目は、『水曜どうでしょう講談~鈴木宗男の旅番組・対決列島岐阜名古屋~』
釈台(しゃくだい)を前に張り扇(はりおうぎ)を叩きながら「水曜どうでしょう」が読み上げられます。あまりにもバカバカしい玉山の話芸は会場を一気に笑いで包んでしまいました。
Twitterから。
=== ここから ===
「今日もキャラバンありがとうございました!楽しかったです! 『水曜どうでしょう講談~鈴木宗男の旅番組・対決列島岐阜名古屋~』をやりました! 本番後の投げ銭ライブも最高でした! 明日は違う演目で勝負します!東近江でお会いしましょう! #どうキャラ2023岐阜 https://t.co/rm3rafXnMX」 / X
=== ここまで ===
嬉野雅道さんと藤村忠寿さん
舞台に向かって左側の椅子がD陣2名の定位置になります。要所要所で「よッ!」の掛け声とともに黄色いタオルを上に揚げます。
玉田玉山さんの講談には大笑いしました。ただ、単純に面白いというのとはちょっと違って、笑いの中に其処は彼と無い憂いのようなものが見え隠れして、それが一段と話芸に深みを持たせているように思います。玉山さんの文章は組み立てが独特です。
これなんかそうです。
『福田村事件』を観た 玉田玉山|note(2023年9月13日 17:55)

ま、理屈抜きで気楽に楽しむのが講談です。私はこれで玉田玉山にハマってしまいました。
    ↓↓↓↓
【第2弾】水曜どうでしょうを知らない人にはひとっつも内容が入ってこない演芸会【玉田玉山どうでしょう講談】 - YouTube


そうそう。会場には藤村悦子さん(母ちゃん)の姿もありました。
元気に振る舞ってましたが夏バテには気をつけてください。

午後4時が近づいてきます。
抽選会の時間です。受付でもらった整理券の番号が呼ばれたら当選です。
キャンピングカーのレンタル券を当てた赤いシャツの人
番号が呼ばれ手を上げた赤いシャツの当選者を見て藤村Dが、「あ、あいつはよく見るが、地元ではないはずだ」と言ったときはクスっと笑ってしまいました。この人とは前にも声を交わしたことがあるのですが、たしか関西方面から来ているとおっしゃっていました。料理が得意だそうです。

ダラダラしながら最後まで会場にいました。こういうゆるいイベントは良いものですね。


イベント協力企業の紹介看板
夕御飯は「天然温泉 三峰」でとることにしました。味、量とも満足。

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