雪道ドライビングはカーブ手前のスピードコントロールが肝だとやっと分かった ― 2021年01月02日 22:20
新年初滑り。
下の写真は本日(1月2日)の茶臼山高原道路です。
茶臼山高原道路 – 愛知県道路公社
この道路は山を上った茶臼山が起点となり、山を下りた設楽町西納庫が終点となります。終点西納庫の気温は0℃。山を登ったスキー場駐車場の気温はマイナス4℃。路面に雪はありスタッドレスタイヤ必須の状況でした。
西納庫に『道の駅 アグリステーションなぐら』があります。便座ヒーター付きウォシュレットトイレ設置はもちろん、自販機は整っており、休憩にちょうどよい場所です。スキー場近辺が新雪(深雪)になっている日は、ここでチェーン脱着すると安全です。
道の駅 アグリステーションなぐら 愛知県 全国「道の駅」連絡会
西納庫から5キロも走ると完全な雪道
YOKOHAMA iceGUARD iG60
駐車場にしばらく止めておいたらツララが
昨シーズンは暖冬のため雪道を走る場面はありませんでした。
スムーズに雪道を走るのは難しいものです。
ポルシェジャパンのウェブサイトにヴァルター・ロールによる雪道の運転指南が掲載されています。読んでみると目新しいものはとくにないのですが、雪道を安全に走行するための要点が丁寧に記されています。
Porsche ヴァルター・ロールと雪のワルツ - ポルシェジャパン
難しいのはカーブ手前のスピードコントロールだと思います。今日は行きと帰りで1回ずつヒヤっとする場面がありました。いずれもカーブでのアンダーステアで、イメージしていたラインより大きく外へふくらんでしまいました。
曲がれると思った速度まで減速したものの、実際はカーブに対しオーバースピードだったという訳です。
練習が足りないのを実感しました。
茶臼山高原スキー場が初滑りとなりました。
ゲレンデはけっこうな賑わい
雪質良好
イタリア・テクノアルピン社製 TF10
テクノアルピン TF10 | スノーシステムズ株式会社
昨シーズンは暖冬でほとんど滑ることができませんでしたから、久しぶりのスキーになります。
氷点下は寒いけど、スキーの爽快感はたまりません。
今シーズンはがんがん行きたいです。