ラリージャパン2024終了 ― 2024年11月26日 22:00
ラリージャパン2024が終わりました。余韻に浸る間もなくいつもの日常にもどっています。
ラリージャパンは今年で3回目の開催になります。土着のイベントになってきたとはさすがに言えないけど、畑に撒いた種が発芽してきたような、じんわりと地域に広がり根を張っているような空気を感じます。
木曜日、会場のどこからか聴こえてくるあの「爆音」を耳にした瞬間、「今年も始まったんだ」と深く実感しました。
スタジアムにはお楽しみ企画がいくつかあります。トヨタのブースにスタンプラリーがありました。
トヨタガズーレーシング「STAMP RALLY」
関連企業の各ブースを回ってスタンプを全部集めるとドライバーのイラストシールがもらえるというものです。
エンドレスのブースではあやしげなブレーキパッドが売っています。
お土産に1箱買ってきました。
「旨MX72」の外箱
「SSM」の外箱
野暮なことを書くと、上はクッキーで下は本物のブレーキパッドでして、外箱を使って文字遊びをしているところです。
「旨MX72」の外箱の側面
重ねて野暮なことを書くと、「検査済/花里」もお遊びです。下のYouTube動画にご本人が登場しています。
【工場見学/ENDLESS】ブレーキパッド工場で製造の秘密を暴く!
この馬鹿馬鹿しさは何かに似ているなぁと思ったら、水曜どうでしょうのグッズと同じでした。こういうの好きだなぁ。
さて、ラリージャパン2024をもって今シーズンのWRCは終了となりました。シーズンを終え、やはり気になるのは勝田貴元選手のことです。
貴元君の言葉を追ってみます。
2025年もWRCフル参戦続行の勝田貴元「もう大丈夫と言われた時は泣きそうになりました」 – RALLYPLUS.NET
(2024年11月25日)
XユーザーのTakamoto Katsutaさん:「真面目な話になりますが、・・・」
(2024年11月26日 午前9:37)
XユーザーのTOYOTA GAZOO Racingさん:「勝田貴元選手が、今シーズンを振り返って。・・・」
(2024年11月26日 午前9:16)
昨年とは言葉の肌触りが変わっていることに気付きます。
6年前の夏、貴元君を迎えて豊田市中央図書館でラリー修行報告会がありました。
WRCを日本へ!: 動力綺譚 - douryoku kitan -
当時語った「トップカテゴリーでワールドチャンピオンを取る」という目標は、よりリアルなものとして近づいてきていることが分かります。恐らく今シーズンは、そのために欠かせない重要なステップの年になっていると思います。
来シーズンはとてつもない重圧のなかでステアリングを握ることになるはずです。そのプレッシャーは体験することはできませんが、貴元君が食べるのと同じCoCo壱の「カツカレー【甘口】」は体験することは可能です。甘口を知ることで違った風景が見えてくるかもしれません。
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