CBR954RRは車検 ― 代車のフォルツァは想像以上に快適2020年06月28日 20:45

新型コロナウイルス感染症対策について、マスクと検査の2つは常に議論の的になっています。岩田健太郎医師がブログに記しています。
一部引用。
=== ここから ===
 つまり、マスクを着用することによって利益が得られる「状況」のマージンはそんなに広くはないってことです。感染者が少なすぎると、マスクは意味がない。感染者が多すぎると、やはりマスクでは心もとない、ということになります。
 検査同様、マスクの議論でも「状況判断」が必要だということを解説しました。「状況」を無視してマスクの是非を論じても意味がありません。そして、既存のデータをしっかり見て、どういう状況下でマスクの着用が正当化されるか、どういう状況下でマスクが必須となるか、そしてどういう状況下でマスクはむしろ裏目に出るかを、判断しなければならないのです。
(「マスクについて」より)
=== ここまで ===

検査について - 楽園はこちら側
検査について、の補足 - 楽園はこちら側
マスクについて - 楽園はこちら側

目新しい知見はないけど、こうした議論が一般化されないことは医療行政の脆弱さを表しているようですし、マスメディアの劣化を示していると言えそうです。第二波への備えはどうなるのだろう?


さて。
CBR954RRは車検を迎えバイクショップに入庫しています。
ショップのご厚意でHONDAフォルツァ(250ccスクーター)を代車として貸していただきました。
原付免許を取ってから今の大型バイクに乗るまで所有したバイクはすべてミッション式ばかりです。スクーターは短距離をちょい乗りすることはあったけど、高速道路を含めまとまった距離を走るのは今回が初めての経験です。
ショップから出発した直後はニーグリップをしない二輪車の操縦に不安感はあったものの、しばらく乗っていると段々とコツが掴めてきて、慣れてしまうとこれが想像以上に快適で気に入ってしまいました。


ホンダ「フォルツァ」


シート下の荷物入れはフルフェイスヘルメットが余裕で入る


優れた燃費性に感心


雨の中を走るとフロント周りはごらんの様にドロが付きます


ステップ周りは雨の巻き込み殆どなし


上下可動式スクリーンの利便性を知る


梅雨のこの時期は雨にあってしまうのは仕方ありません。カッパを着て乗るわけですけど、うまい具合に設計されているのでしょう、雨の巻き込みが非常に少なく、手以外はほとんど濡れないことが分かりました。可動式スクリーンのできは良く、最上まで伸ばすと高速走行時の風切り音はかなり小さくなり疲労軽減に役立っていることが実感できました。
CBR954RRを引き取りにいくまでまだ暫く乗ることができます。山の方にある野菜の直売所にでも行ってみようかな。