令和3年10月の新城 ― 庭の雑草が伸び放題2021年10月04日 23:10

ラディッシュ名古屋組のみなさん、そしてラディッシュを気に留めてくださっている方々へ、新城の状況をお伝えします。

新型コロナウイルス感染症の収束目処が立たないなか、愛知県では緊急事態宣言がつづいていました。それが陽性者数減少にともない9月末に宣言は解除となり今日に至っております。やっとひと息、ですけどこの先どんな展開になるのでしょうか。
これまでの政府の振る舞い、あるいはコロナ感染対策の話題を中心として感染治療学を専門とする岩田健太郎医師へのインタビュー記事が神戸新聞のウェブサイトに掲載されています。
菅首相就任1年 識者に聞く「理想のリーダー像」 神戸大大学院教授の岩田健太郎さん|総合|神戸新聞NEXT


ところで。
少しまえに母ちゃんから新城の様子を見てきてほしいとの電話をもらったこともありまして、記録用のカメラを持って行ってきました。邸宅を訪問するのは約8ヶ月ぶりです。
あるていど予想はしていたものの、放置がつづいてしまった現場はけっこう大変なことになっており、背丈ほどある雑草を前に言葉が出ないほとでした。
今年2月の報告がありますのでまずはそちらを見ていただいて、それから下の写真を見ると状況把握につながると思います。
令和3年2月の新城 ― 1年前とほぼ変わらず


道路から庭入り口


納屋のあたりから邸宅を撮る


邸宅を背にしてミカンの樹あたりから


キウイ棚は上部がかろうじて見える


柿は生理落果が多数


ミカンは結実しているが放置のため食味は低下ぎみ


庭に咲くキンモクセイの芳香が秋を伝えます



藤村農園(仮称)


雑草は意外に少ないのは誰かが整備したためか?


春から夏にかけては雑草が旺盛になります。例年なら集合をかけて草刈りや掃除をしていたため荒れてしまうことはなかったのですが、ここ2年は新型コロナ感染防御のため頭数を揃えての作業は避けていました。いまは緊急事態宣言は解除されているとはいえ、広く声かけして気軽に集合できる状況になっているわけではないため慎重にならざるを得ません。

策はあります。
新城には「公益社団法人新城市シルバー人材センター」という組織があり草刈りも請け負っています。頼りになりそうなのでお願いしようかと母ちゃんはおっしゃっています。地元の方が作業にあたってくれるし、感染伝播リスクの面からもよい考えだと思います。

新城の邸宅はいまでいう古民家といった趣きで、のんびりと過ごすにはとても具合がよいところです。“水曜どうでしょうハウス(in赤平)”よろしく“ラディッシュ(in新城)”なるものを立ち上げて、ほうぼうから仲間がやって来る笑い声の絶えない場所になったらきっと楽しいことでしょうし、大人の遊び場みたいになったら最高です。ほど近いところに川は流れているからラディッシュ釣り大会なんてのはできそうです。
営業形態の喫茶店(=カフェレスト)とは違った奥三河の自然豊かな空間での再会は、訪れるひとに色鮮やかな時間を提供してくれることでしょう。
待ち遠しいです。


新城に行くときたいていJA直売所に立ち寄ります。地元の野菜や果物を買うためです。
今回は、こんたく長篠です。
こんたく長篠(直売所)

店内には旬の野菜が並びます。店舗にはレストランが併設されています


一番大きな栗は39グラム


栗の渋皮煮

栗の渋皮煮を作るのが年中行事のようになっています。面倒だけと楽しい料理です。

みんなのきょうの料理で前沢リカ講師が料理法を説明しています。
栗の渋皮煮 レシピ 前沢 リカさん