Mac の電源が入らない2022年12月07日 23:25

iMacを日常的に使っています。写真や音楽データを整理したりインターネットにアクセスしたり、住所録管理などのもろもろを含めコンピューターはとても役に立っています。

ところがしかし、しばらく前から iMac の電源が入らなくなってしまいました。
英語教材のDVDを見ていて、そのままちょっと席を離れて戻ってきたら、何故か画面が真っ暗になっておりました。

できそうなことはやってみたものの、状況は改善しませんでした。
Mac の電源が入らない場合 - Apple サポート (日本)

文字だけのブログなら記すことは可能ですけど、楽しくないです。
修理費用がかさむようなら買い替えになりましょうか・・・。

コロナの患者さんが明らかに増えています。コロナ関連のリンクを貼ります。
医療記者、新型コロナに感染する 当事者になって初めて気づいたこと
新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省

厚生労働省のウェブサイトにある「Q&A」は意外なほど読みやすく書かれています。

令和4年(2022年)サーキット走行タイム備忘録2022年12月22日 11:11

パソコンは新調しました。

今年はショップ主催のイベント以外に自動車ディーラーが主催する走行会にもいくつか参加しました。
予定していた年内の走行はすべて終わったことですし、トランスポンダー搭載でタイム計測したものを備忘録を兼ねて記します。美浜、幸田、スパ西浦の3箇所です。
美浜サーキット
幸田サーキットyrp桐山
スパ西浦モーターパーク


幸田サーキットのピットレーン


車両とタイヤは1年を通して共通です。ここ最近はチューニングをすることなく、3年前に排気系をAPEXiの製品にしてからは軽整備をする程度で今に至ります。
86/ZN6用 APEXi フルエキゾースト装着 | カスタムチューニングのプロショップ ラック


走行タイムの記録です。
*はその日のベストタイム。

*** ここから ***
・車両:Toyota 86 Racing
・タイヤ:(前)ミシュラン パイロットスポーツ4S  225/45R17
     (後)ミシュラン パイロットスポーツ5  225/45R17

【美浜サーキット】9月25日(日)
 1回目フリー走行:49"825
 2回目フリー走行:49"789*
 3回目フリー走行:50"144
 4回目フリー走行:50"743

【幸田サーキットyrp桐山】11月6日(日)
 1回目フリー走行:53"265
 2回目フリー走行:51"778*
 3回目フリー走行:52"830
 4回目フリー走行:52"601

【スパ西浦モーターパーク】11月27日(日)
 1回目フリー走行:1'07"587
 2回目フリー走行:1'05"932(山田英二選手運転の同乗走行)
 3回目フリー走行:1'06"804*

【美浜サーキット】11月30日(水)
 1回目フリー走行:50"240
 2回目フリー走行:49"791
 3回目フリー走行:49"462*
 4回目フリー走行:49"961
*** ここまで ***


サーキット走行のあとはできる限りリジットラックを掛けて車両点検するようにしています。アーム類にタイヤカスが引っかかっているなんてことがあります。

ウマ掛けするとパッド残量の点検や減衰力調整がやりやすい


ショップの推奨でクスコから発売されているドライブシャフト遮熱板を付けています。
86&BRZ ドライブシャフト遮熱板新発売
ドライブシャフト遮熱板

ドラシャ下側から見る
一手間加えて耐熱布が貼ってあります。


タイヤの状態はこんな具合です。
左側の前タイヤ
ミシュラン パイロットスポーツ4S(左前)
左前タイヤは外側のトレッドが少し反り返っています。右前は反り返っていません。スパ西浦での走行でこうなったようです。私の運転は左フロントに負担をかけているのかもしれません。
JAFのウェブサイトにスパ西浦のコース図が載っています。ブレーキングでのタイヤの仕事を考えると、右より左に負担がかかるように思いますが、どうなんでしょう。
スパ西浦モーターパーク | JAFモータースポーツ


右の後タイヤはこんな様子です。
ミシュラン パイロットスポーツ5(右後)
TREADWEAR「340」が示すとおり減りは少ないタイヤだと実感しています。その一方グリップ性能は意外なほど優れていて、際立ったドライ性能を求めないのなら十分なほどスポーツ走行が楽しめます。またウェット路面ならパイロットスポーツ5の一択でよいと思います。

機会があればプロドライバーの横に乗せてもらいドライビングを体験するようにしています。今年は勝田範彦選手、佐々木雅弘選手、ターザン山田選手のドライビングに接することができ、ますますスポーツ走行の奥深さを知りました。
これからも出会いを大切にしながらドライビングを楽しんでいきたいと思います。