師崎漁港朝市にバイクで買い物に行く。それも夏に2023年07月16日 11:15

あちらこちらで蝉の抜け殻を目にするようになってきました。例年通りなら東海地方はそろそろ梅雨明けです。
蝉の抜け殻


今朝は無性にバイクに乗りたくなり、また久しぶりに師崎漁港朝市へ買い出しに行ってみたくなりました。
ただ、寒い冬ならまだしも、午前中から30℃を超える暑さになりそうな日にバイクで魚介類を買いに行って鮮度は保てるのだろうかと少々心配でもあります。どうしようか・・・。
考えても分からないし、試してみるのが一番です。
出発します。
師崎漁港朝市 | 師崎商工会

HONDA CBR954RR にクシタニのタンクバック&保冷バッグ


保冷バッグの下と上に保冷剤を入れる

足の早い青物は避け、貝類や酢締めの惣菜などを買いました。
保冷剤を2個用意しそれを底と蓋にして商品を挟みます。バイクに乗っている時間は片道90分程度です。
家に戻ってきて品物を確認してみると、冷たさはしっかり保たれ安心して食べられる状態でした。
有料道をスイスイ走っている際のエンジン冷却水温度は83〜85℃くらいを示しているのに対し、一般道に降り信号で止まると水温はとたんに100℃を超えファンが回り出すといった具合です。タンクバック周囲は熱気が上昇してきます。
信号停止が何度もある一般道ルートを取るとCBR954RRだと保冷は厳しいかもしれません。万が一を考えると、夏はバイクでの鮮魚買い出しは止めた方が無難だと思いました。冬限定が吉でしょう。


大アサリ(ウチムラサキ)とサザエは一盛1,000円

惣菜店の方に、いつもなら並んでいる煮アナゴと煮ダコがないので尋ねてみると、穴子は不漁で商品を作ることができず、またタコは高騰のため価格維持が無理なため今は取りやめにしている、と返ってきました。
三河湾の漁獲高は減少傾向なのでしょうか。気になります。

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