スキー遊びは安全第一 ― 2019年02月04日 07:15
奥美濃のスキー場、ウイングヒルズ白鳥リゾートへ行ってきました。
今シーズン第1回目です。
ローソン郡上白鳥店の駐車場から雪山を望む
暖冬なのか例年にくらべ雪が少ない印象です。この時期ですと除雪された雪が道路の端に積み上げられているのが普通で、それを見て「ゲレンデが近づいてきたなぁ」と感じるものですけど、今回はまるで春先のドライブでやって来たような風景です。
ゴンドラ降り場のコース案内
全面滑走可能ですが壁のコンクリートが露出しています。
ここらでどかんと降ってくれると嬉しいです。
後方に見えるのは天然温泉「満天の湯」
ウイングヒルズ第2駐車場に天然温泉「満天の湯」があります。
ウェブサイトの紹介文から。
=== ここから ===
湯上りは休憩所でゆっくりと体を休めて
休憩所は小上がり78席とテーブル16席を完備。畳敷きで、ごゆっくりおくつろぎいただけます。
飲食はセルフサービス形で、定番メニューから季節限定メニュー・郷土料理などのメニューをお楽しみいただけます。
=== ここまで ===
満天の湯 | ウイングヒルズ白鳥リゾート
[39]岐阜ボーノポーク 豚生姜焼き定食(1,050円)
お昼ご飯は「満天の湯」の飲食コーナーでいただきました。
温泉施設ですけど食事だけの利用は可能です。
畳敷きなのでスキーブーツを脱いで食べることができます。落ち着いて食べたいなら推奨度一番です。
行く途中、トンネル内での交通事故に出くわしました。
トンネル内で渋滞発生
3台がからむ衝突事故
パトカーが到着していないことから事故後それほど時間は経っていない様子です。動揺していることでしょうけど発煙筒は速やかに焚いてほしいです。3台いるのに咄嗟に行動する人がいないのは残念。
幸い当事者になっていませんでしたけど、事故防止にはどうしたらよいのでしょう。少なくとも速度に応じた車間保持は原則となりましょう。
往復ふくめスキー遊びは安全第一です。
HKS DDRは効果あり ― 2019年02月10日 23:15
HKS製エンジン内カーボン除去クリーナーDDR(Direct Deposit
Remover)を走行5万キロを超えた2008年式フォルクスワーゲン クロスゴルフに施工しました。この製品はポリエーテルアミン(PEA)系カーボンクリーナーに分類されます。
名称:自動車燃料添加剤
種類:ガソリン車用 2ストロークエンジン不可
用途:エンジンの燃焼室、燃料系統の洗浄
形式:燃料タンク添加タイプ
内容量:225ml
成分:ポリエーテルアミン75%、石油系溶剤25%
ウェブサイト説明には『長期低速運転により燃焼室及びプラグに付着したデポジットを強力かつ簡単に除去』とあります。
HKS DDR
無色透明で独特の油臭のあるドロっとした性状
満タン状態で1本投入し、エンプティ間際まで走ったところです。
始動直後の排ガスの色と臭いが変わりました。明らかに綺麗になっています。エンジンフィーリングは低回転域でトルクが増えた気がします。高回転域ではとくに感ずることはありませんでした。
この製品については総じて好印象です。ある程度走ったクルマなら施工する意味はあると考えます。
バイクで試す予定でもう1本購入しました。
2002年式、走行5.5万キロを超えた11,000rpm以上回るエンジンは、果たしてどう反応するか。結果と考察は改めて記します。
さすがにバイクは暖かくなってからかな。
ところで、こうして呑気にクルマやバイクで遊んでいられるのは生活の安寧あってこそです。
太田光さん、立派です。
ゆみさんのツイート: "日本全国すべての皆さんへ 一つ、お願いがあります。 「こちらの、ショート動画を見てもらえませんか?」
VW クロスゴルフ ESP 警告灯点灯 ― 2019年02月24日 22:15
ふだんは通勤の足として、そして休日は漁港の朝市に行ったりスキーに行ったりとVW クロスゴルフを身近に活用しています。ほとんどが近場利用の割には走行距離は伸びています。
Volkswagen Cross Golf
クロスゴルフは、2005年登場のゴルフプラスをベースにSUV風に仕立てたニッチ商品で日本では500台限定で発売されました。インタークーラー付ターボチャージャー+スーパーチャージャーを装着したガソリン1400cc直噴エンジンは140ps/22.4kg-mを発生し、それに6速DSG(=DCT=ツインクラッチ)を組み合わせ前輪駆動で走らせます。
パッと見通常のゴルフにくらべ少し背が高くなっているだけなのに、室内・荷室とも意外なほど余裕があり、扱いやすい便利な道具になっています。
不満がないわけではありません。少しばかり唐突にクラッチミートするDSGの発進特性はいただけません。不快なだけでなく、雪道で坂道発進する際は不具合を感じることがあります。神経を集中してアクセルペダルをじわーと踏んでいくにもかかわらず期待しているようなクラッチミートは得られず、さらにじんわり踏んでいくと今度は望んだ量を超えたトルクがかかり駆動輪が空転することを何度か経験しました。その後はたいてい電子デバイスが救ってくれるからよいものの、雪道での無用な緊張は嫌なものです。
スターティングデバイスとしてこの6速DSGはどうにも馴染めません。
ところで。
夏ころからクロスゴルフのESP警告灯が点灯するというトラブルを抱えています。
イグニッションOFF(無表示)
電源ON直後(すべてのチェックランプ点灯)
エンジン始動数秒後(ESP警告灯以外は消灯)
このままでは車検不合格になるためディーラーにてコンピュータ診断することにしました。
結果は、
【EM ブレーキプレッシャーセンダー】
【回路の電気的故障。(G201)】
【ABSECU交換必要】
と説明されました。車検を通すにはABSユニット一式が交換必要です。
ABSポンプモジュール内のブレーキ圧力センサーの不具合だそうです。
ブレーキ圧力センサーはペダル踏力に応じた圧力を検出するのですが、何らかの異常で踏んでも踏まなくても高圧力が掛かっていると検出している状態です。
車両としては横滑り防止装置がカットされます。
ABSは機能しません。
要交換と示された部品番号は
【1K0614517ACBEF】です。
分かる範囲で調べたところ、この不具合は少なくない様子です。
ABSユニットはバルクヘッドとバッテリーの隙間にあり
部品番号:1K0614517ACBEF
修理可能とはいえ見積もりを見ると40万円を超えています。今回これを修理したとして、10年以上経過したクルマですから消耗部品の交換は増えてくるでしょう。
道具として活用するなら、リスクを抱えた古いクルマを維持するより、自動ブレーキなどの安全装備が充実している今のクルマに乗り換える方が合理的です。
車検は平成31年4月。手放す時期が来たようです。