新城ラリー2019と新城藤村邸 ― 2019年03月18日 14:30
新城ラリー2019の2日目を観に行ってきました。
鶯がさえずる春のお気楽ラリー見物を期待していたものの、行ってみると冬に逆戻りしたような朝の冷え込みと昼前からの雨に見舞われ、体に厳しい観戦となりました。
電車で行くには最寄りの「大海駅」から歩きます。
15分くらいで会場に到着します。
中貝津稲荷
途中にはお稲荷さんとお寺があります。暖かくなったら散歩コースに良さそうな風情です。
存じ上げない方ですけど新城ラリー会場整備に携わっているとおぼしき方のブログに準備風景の報告がありました。リンクを記します。
新城ラリー’2019準備 - 滝番小屋
新城ラリー’2019準備(雁峰線) - 滝番小屋
新城ラリー’2019準備 雁峰線スイープ - 滝番小屋
会場には午前7時30分ころに着きました。この時間ですと観戦客はまばらです。
サービスパーク
画像背景に塔が見えます。昨年までは塔の向こう側がサービスパークでした。
#2 ラック STI 名古屋スバル DL WRX_勝田範彦/石田裕一
#3 ADVAN-PIAA ランサー_奴田原文雄/佐藤忠宜
#1 富士スバル AMS WRX STI_新井 敏弘/田中直哉
タイヤ交換するラック STI 名古屋スバル DL WRX
会場ではさまざまな催し物が行われています。
献血への協力は恒例になっています。私は全血400mL。
異彩を放っているのは株式会社ジェイテクトの「トルセンLSD組み立てトライアル」でした。もちろん参加します。
株式会社 ジェイテクト|トップページ
組み立て前のトルセンLSDのパーツ
画面右側にストップウォッチがあってタイム計測されます。
トルセンはなんとなくイメージできているし、隣に参照用の完成模型があるからどうにかなると思っていたものの、ほとんど手が出ずタイムアウトでした。
ちゃんと組み立てたところで解説してもらえます。
この模型は実際のトルセンLSDと部品構成は同じで、ドライブシャフトをはめ込み摺動抵抗を確認するところまでやらせてもらえます。
手に持って組み立ててみる経験は貴重なものです。長年疑問だったトルセンLSDの原理が立体的に理解できました。
競技の公式結果のURLを記します。
http://sasapanda.sakura.ne.jp/shinshiro/2019/shinshiro/Final%20Classification.pdf
PN1クラスでは新井選手はマシン不調によりタイム上がらず、勝田選手と奴田原選手の争いが焦点になります。
5.7秒差で勝田選手が優勝です。
話しは変わります。
水曜どうでしょうネタです。
新城藤村邸を久しぶりに訪れました。
邸宅内は進展なく、フジムラ農園(仮称) は放置状態でした。
畑はエライことになっていました。伸びきったまま枯れた雑草を前に思わずため息が出てしまいました。母ちゃんは「今年はやるからね」と言っているけど、無理じゃないか?
過去のブログと比較してもさらに荒れているのが分かります。
フジムラ農園(仮称)
生い茂る雑草