86タイヤ交換― MICHELIN PILOT SPORT 4 ― 2019年10月01日 23:00
WRC関連で嬉しい話題があります。
WRCの日本開催について正式に発表されました。
Three new rounds in 2020 WRC calendar
Japan returns to WRC fore
世界選手権トップカテゴリーで競い合っているマシンの走行シーンを、それもデモ走行ではなく実際の競技走行シーンとして日本で観ることができるなんて数年前までは想像すらしていませんでした。それがあと1年で叶うことになります。
とはいえ、ラリー認知度の低さからおそらく初年度は根っからのラリーファンか、あるいは珍しもの好きの人たちを除いて大きな話題になることはないような気がします。ただ次年度の継続開催があるようなので、ラリーを面白がる人がだんだんと増えていくことになるはずです。
なにしろ世界選手権です。多くの外国人が愛知・岐阜を訪れます。できることなら大会開催にあわせてやってくる外国の人たちとクルマをネタに会話ができたら楽しいだろうなぁと思っています。
残念なことに英語をはじめ外国語はまったく苦手です。なのでNHKの『おもてなしの基礎英語』を教材に勉強をやり直しているところです。
間に合うか?
おもてなしの基礎英語 | NHKゴガク
話は変わります。
86のタイヤを刷新しました。
サーキット走行向けに開発された DUNLOP DIREZZA ZⅢから公道使用をメインとした MICHELIN PILOT SPORT4への変更です。
MICHELIN PILOT SPORT 4(パイロット スポーツ フォー) | 日本ミシュランタイヤ
MICHELIN PILOT SPORT 4
このタイヤはVWクロスゴルフに着けていました。それ以前に乗っていたE36型M3にはPILOT SPORT 3を着けていたことがあるので、このタイヤシリーズとしては3セット目になります。尖った性能はなく雨天をふくめ常に普通に安心して走行できる持ち味は気に入っており、86でも試してみたく改めて購入しました。
穏やかな過度特性はドライビング練習用に合っているかもしれません。
リジットラック(ウマ)を掛けてホイール交換します。
86のジャッキアップポイントは下の画像の部分になります。
フロントから底を見る
金属プレート中央の少しふくらんだ部分がジャッキアップポイント
後ろ側はデフケースにジャッキを掛ける
外した前タイヤです。
スリップサインが出ているのでこれ以上の走行は危険です。
DUNLOP DIREZZA ZⅢ
トレッドを観察すると縦方向にシワが入っているのが分かります。ハンドルを無駄にこじっていたようです。
カフェレストラディッシュ ― まだエンジンかからず ― 2019年10月03日 21:45
10月4日(金)からの3日間、ban.K(さっぽろばんけいスキー場)を会場とし『水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019』が開催されます。
水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019
『水曜どうでしょう祭 UNITE 2013』以降はディレクター陣を主体としたキャラバンはあったものの、レギュラー4名が一堂に会してファン交流イベントを実施するのは、数えてみると6年ぶりになります。私ごとですが過去2回のどうでしょう祭はラディッシュスタッフとして参加し、またとない貴重な体験をさせていただきました。
カフェレストラディッシュ ― エンジンかかるか?
今回は予定が合わず札幌行きは断念しました。
久しぶりに母ちゃんに連絡を取ってみると電話口から伝わってくる声は相変わらず元気一杯で、北海道ではかつての常連さんをはじめ多くの人たちとの触れ合いを楽しみにしている様子でした。
休みの日に新城藤村邸を訪問いたしました。
夏前に訪れた時は雑草が生い茂っていたけど、ファンの方のご尽力で庭の草刈りと雑草防止ためのシートが施されていました。
邸宅内の方は2年前と大きな変化はありません。ラディッシュから運ばれた貴重などうでしょうグッズがたくさん揃っています。上手に整頓したいけどなかなか難しく、頓挫したまま今に至っています。何かよいアイデアはないものでしょうか。
栗の渋皮煮 ― 2019年10月10日 21:00
大村秀章愛知県知事は、あいちトリエンナーレに関する河村たかし名古屋市長の振る舞いの是非について、ご自身のtwitterで語っています。
=== ここから ===
昨日8日の河村市長の活動は、愛国倶楽部と称する右翼団体を標榜する方々と一体で、愛知芸術文化センター(美術館含む)のデッキという県の庁舎において行われたもので、県条例と県庁内管理規則に明確に違反しています。常識では考えられません。極めて遺憾です。厳重に抗議します。
=== ここまで ===
もう4年前のことですけど、私はこのブログを始めるにあたり第一回目に記したのは言論の自由についてでした。単純に言論の自由がどういうものか確認したかったからです。
言論の自由
あいちトリエンナーレを巡って大村県知事と河村市長はそれぞれの主張をされてます。私は大村知事の振る舞いを妥当とみますが、現在のご時世からすると河村市長の方に理があると考える人の方が多いかもしれませんね。
さて。
この時期は年間を通してバイクライディングが一番心地よい季節です。美味しい栗を求めて山方面へ行くのが年中行事のようになっています。先日は通い慣れたワインディングロードを抜け、三河山間部へ行ってきました。
JA直売所や道の駅などに立ち寄ったついでに話を聞いてみると、夏の猛暑が影響したのか地域によってはいつもより収穫量が下がっているようです。今年は旬が短いでしょうか。
新城のJAで購入した栗
一番大きいものは重さ36g
栗の渋皮煮を作ります。
手間と根気と集中力が求められるとても面倒なお菓子ではあるものの、季節感はじっくり感じられるし、出来上がった時の達成感はなかなかのものです。
渋がなくなるまで茹でこぼしを繰り返す
出来上がり!
瓶詰めの一つにはウイスキーを加えてみました。現在熟成中。
SDメモリカードフォーマッター― SD Memory Card Formatter ― 2019年10月13日 09:15
SDメモリカードのフォーマット、について。
覚え書きとして記します。
SD Associationのウェブサイトから。
=== ここから ===
SD/SDHC/SDXCカードをフォーマットする際、オペレーティングシステムに付属しているフォーマットツールではなく、このSDメモリカードフォーマッター を使用することを強く推奨します。一般的に、オペレーティングシステムに付属しているフォーマットツールはSD/SDHC/SDXCカードを含むさまざまな記録媒体をフォーマットできますが、SD/SDHC/SDXCカードに最適化されていない可能性があり、結果的に性能が低下する場合があります。
=== ここまで ===
フォーマットオプション設定で私は「上書きフォーマット」を選択しています。
TRD TOYOTA86用 クロスミッションギヤセット ― 2019年10月14日 13:25
ここ最近どうにも釈然としなかった嫌韓論調について、その陰湿性や欺瞞性を含めやっと納得のいく考察に出会えました。やはり内田樹さんの文章です。
嫌韓の構造 - 内田樹の研究室
筋が通っていて説得力があります。おそらくこれが真相なのでしょう。
TOYOTA 86のチューニングです。
かねてからトランスミッションを長持ちさせたいと考えており、夏前にWPC処理をはじめ一通りの整備を施しました。
WPC処理® | モータースポーツ | WPC処理®の不二WPC
作業を進めるにあたりショップからクロスミッションへの換装を提案されました。しかしけっこうな高額製品なので返答はいったん持ち帰り、しばらく検討することにしました。
たとえば、走りに特化したスポーツバイクはクロスレシオが標準となっており、コンスタントメッシュ式トランスミッションの歯切れ良さと相まって、その小気味好い変速フィーリングはバイクライディングの魅力を大いに引き立てています。その感覚で86をみてみると、悪くはないけど満足のいく楽しさは与えてくれません。1速から3速までの間延びしたギヤ比がスポーツ走行の気持ち良さを削いでしまっていることはやはり否めないからです。
ミニサーキットなど下のギヤを多用する場面では2速から3速へのシフトアップ時の回転の落ち込み量を減らしたいし、また1速を使うジムカーナでは2速から1速へのシフトダウンで回転差を小さくしたいと感じることばしばしばあります。これらが改善されるというのです。
なんとか費用工面の見通しができたのでクロスミッションギヤを導入することにしました。
選んだのはTRD製のギヤセットです。
TRD新商品案内|TRD TOYOTA86用 クロスミッションギヤセット発売のご案内
ダンボール箱で届けられる
これは外した標準仕様の部品
製品に梱包されているのは、1速ギヤ、2速ギヤ、カウンターシャフト、それとミッション組み付けに必要なガスケット類など一式です。
スポーツ走行含めフィーリングチェックしつつ色々と走ってみました。懸念していた発進時の気難しさは慣れてしまえば問題なく、ごく自然な走行が可能でとても好印象です。今はこのギヤ比に体が慣れてしまったので、純正に戻すと逆に使いにくさを感じると思います。
チューニングの楽しさを知ってしまうと更に手を加えていきたくなってしまいます。
NAで乗っていくなら次はエキマニか。いっそ過給機というのもありですけど、上を見たらキリがなさそうなのでほどほどにしておくのが吉でしょう。