SUZUKA Sports Driving Lesson ― 本コース走行あり2022年07月11日 23:20

7月 7日(木)、鈴鹿サーキット交通教育センターが主催している運転講習会『2022 SUZUKA Sports Driving Lesson』に参加しました。

受講生として対象として想定しているのは、
 ●サーキットでのスポーツドライビングデビューを目指す方!
 ●リスクを減らし、スポーツドライビングの基礎を学びたい方!
 ●サーキット走行経験が少ない方・不安がある方!
といったドライバーです。

鈴鹿サーキット交通教育センターのインストラクター4名(7/7は、三輪、寺戸、稲庭、中道(敬称略))により座学、実技の各項目のレッスンが行われました。
最後の課目は本コースでの走行(フリー走行か先導走行のどちらかを選べます)がありまして、私の場合これが楽しみで申し込みをしたようなところがあります。本コースはブランクがあるため私は先導走行を選びました。先導とはいえOBDⅡモニターからのピーク速度記録をみますと170km/hでしたから、交感神経を過度に刺激しないていどのちょうど良い具合のサーキット走行になりました。


交通教育センターに到着したら、1階の駐車場にクルマを止め、荷物を下ろし、2階に上って受け付けをします。
鈴鹿サーキット交通教育センター駐車場
背後の建物の2階が受け付けです。


講義室8と講義室9が荷物置き場として解放されました
朝から夕の解散まで施錠はされませんので貴重品は携行します。


2階の受付前にはオートバイが展示されています。
手前は2018年ル・マン24時間耐久レース優勝マシンです。
F.C.C. TSR Honda France CBR1000RR(2016-SC59E)


当日は快晴でした。気温上昇は激しく体調管理に気を使いました。
かんかん照りの炎天下ではエアコンを入れても快適になるほどは室温が下がらなかったのが実際です。
2階テラスから駐車場を見る
「Jターン」用のパイロンコースが設定されています。
Jターンレッスンは精度が求められました。
進入速度80km/h、コーナリング速度40km/h、イン側のパイロンから1m以内の距離を保つこと。


スキッドパッドでは、わざと滑らせる、極力滑らさず前に進める、といったバリエーションでレッスンが行われました。
散水したタイル敷きの路面はアイスバーンを連想させます

午前中の基礎レッスンを踏まえ、午後は南コースでのレッスンから始まります。最後に本コース走行があって全てのレッスンは終わります。


講習費用に昼食は入っておりません。各自でとることになります。
私はセンターハウスにある食堂「SUZUKA-ZE」に行きました。
メニューは大きな写真つきで掲示
メニューを決めて列に並んではいるのですが、前の人が頼んだのが急に旨そうに思えてオーダーを変えてしまうなんてことは、・・・、私だけか?


「牛肉スタミナ重」は味噌汁付きで税込1380円


コロナが流行りだしてからは気分が乗らないこともあって本コースを走ってませんでした。ですから3年間以上のブランクがありました。
久しぶりに走ってみると、改めてなのですけど、スピード域が高くチャレンジングなコースに面白さと難しさを感じます。
過ごしやすい気候になったらまた走ってみたいです。

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