ラック奥伊吹ジムカーナ練習会 ― ゲストドライバーは牧野タイソン選手 ― 2020年09月10日 07:50
2020年(令和2年)9月9日(水)、ラックジムカーナ練習会が滋賀県奥伊吹モーターパークで開催されました。7月に開催された前回から2ヶ月ぶりです。
台風一過の秋空を期待していましたが、晴れは午前中のわずかな間だけで、昼前には雲が覆いはじめタイムアタック中に本格的な雨になるという天候変化の多い一日でした。参加人数はスタッフを除き18名で、このうち初めて参加する方は2名です。
セブン‐イレブン関ケ原インター店
関ヶ原インターを出てコンビニに寄ります。
レストハウスの食堂はコロナ対策のため引きつづき営業停止となっており昼食は各自持参です。ゲレンデ周囲には飲食店はないため、私は関ヶ原インター近くの『セブン‐イレブン関ケ原インター店』で朝食・昼食の買い出しをしました。
往路右手に伊吹山を望む
終日の晴れだとよかったのですが・・・。
テントは各自休憩に利用できます(写真:吉元様)
テントの展開と折りたたみは6人がけで行います。意外とコツが必要。
コース図
ゲストドライバーとしてJAF全日本ジムカーナ選手権SCクラスに『DL★PRS速心クスコランサー』で参戦している牧野タイソン選手が来場されました。
牧野タイソン選手のコース解説の一コマ
全日本ジムカーナドライバーの話を直接聞けるチャンスはなかなかありません。コース図を手に一緒に完熟歩行をして、ゴールに戻ってきて改めてレクチャーをしてもらいました。
今回のコースについて・・・。スピードレンジは高めで直線状態がほとんどなく常に左右どちらかに荷重がかかったままとなり、きっちり走り切るには難易度の高いコース設計ですね、とのコメントで解説がはじまります。
加速状態を確実にとれるよう走行を組み立てること、これを第一に意識するようアドバイスがあります。ブレーキングやコーナリングで無理に詰めようとすることはありがちですけど、それらはリクスが高いにもかかわず得るものは少ないから止めましょう、とのアドバイス。
コースに慣れてきた午前2コマ目の時間に同乗練習をお願いしました。まず私が運転するの助手席からみてもらい走行後の寸評をいただきます。そしてドライバーチェンジして手本となる走行をしてもらい、改めて解説を聞くというものです。
メリハリを意識して走ったつもりでしたが、その走りに対して「メリハリをもっと付けるようにすると良いですよ」とのコメントが返ってきました。ドライバーチェンジして助手席から見せてもらった模範走行の印象は、たしかに全体を通して勢いのあるドライビングです。何が違うのか?
ライン取りについてはOKをいただきました。ただ全体を通しての評価は「きれいには走っているけど・・・」と言ったものです。
なるほど、これについては自分でも薄々気づいていたことです。
次回はの課題が一つできました。
有意義な同乗レッスンになりました。感謝です。
おまけ、
朝メシと頂戴した『干しほたるいか』
干しほたるいかをいただきました。
ビールのおつまみリストに加わりました。美味い!