3月3日は桃の節句 ― 2019年03月04日 07:15
3月3日はひな祭りです。
ちらし寿司をいただき、白酒(しろざけ)を飲む習わしがあります。
私は白酒ではなく『明眸 志野』という活性生酒の封を開けました。
明眸 志野
昨年12月の瓶詰め
酵母の活性を生かしたまま瓶詰めしているので保管は冷蔵庫です。
ウェブサイトには、
=== ここから ===
明眸 志野® しの
12月下旬販売開始。
甘酸っぱい滑らかな口当たりと壜内発酵による炭酸の感覚が不思議なお酒
注:普通に開栓すると吹きこぼれますので「開け方の説明」をご覧になってから開栓して下さい。
=== ここまで ===
と解説されています。
下の用紙は購入したとき蔵元で渡された説明書です。
明眸「志野」開栓方法
私はスリルを楽しみたいので『蔵元非推奨』の方を選びます。
説明文を読むとちょっと大げさに思われるかもしれませんが、額面通りに受け取ってよい文章です。
年に1度は飲みたいお酒です。
今月は新城ラリーが開催されます。
新城ラリー2019 公式ホームページ
新城ラリー2019 - 新城市
新城ラリー 特設ページ – RALLYPLUS.NET ラリープラス
関谷醸造株式会社は新城ラリーのオフィシャルパートナーになっています。
最終SS後の勝者セレモニーを盛り上げるのは非売品発泡仕様の「空」なのですけど、泡の勢いなら『明眸 志野』の方が断然過激だと思っています。
3月16日(土)・17日(日)の2日間新城ラリー開催です。
今週末は新城ラリー ― 2019年03月15日 03:00
今週末は新城ラリー2019が開催されます。
開催期間:2019年3月15日(金)〜3月17日(日)
競技主催:モンテカルロ・オート・スポーツ・クラブ
イベント主催:新城市、愛知県
競技会の名称:2019年JAF全日本ラリー選手権第2戦
新城ラリー2019 Supported by AICELLO
競技の格式:JAF公認:国内競技、JAF公認番号:2019-2301号
開催場所:愛知県新城市 新城総合公園周辺
コース概要
スペシャルステージ:ターマック
コースの総距離:298.88km
スペシャルステージの総距離:82.96
スペシャルステージの数:12
レグの数:2
(特別規則書 全日本 より)
ラリー関連ウェブサイトのリンクを下に記します。
新城ラリー2019 公式ホームページ
新城ラリー 特設ページ – RALLYPLUS.NET ラリープラス
全日本ラリー 2019年 第2戦 新城ラリー 2019/3/15-17 | 全日本ラリー | TOYOTA GAZOO Racing
2019年全日本ラリー選手権第2戦 新城ラリー2019|SUBARU/STI MOTORSPORT
新城ラリー2019: ラリードライバー 勝田範彦 公式ブログ
ラック(http://www.luck.co.jp)に立ち寄ると新城へ向けて荷物の積み込み作業をしていました。
ワンボックスへの収納風景
手際よい裏方作業は見ていて感心することが多いです。
まもなく出発
リザルトはこちら、
Shinshiro Rally 2019 SS Time Report by TRICS
新城ラリー2019と新城藤村邸 ― 2019年03月18日 14:30
新城ラリー2019の2日目を観に行ってきました。
鶯がさえずる春のお気楽ラリー見物を期待していたものの、行ってみると冬に逆戻りしたような朝の冷え込みと昼前からの雨に見舞われ、体に厳しい観戦となりました。
電車で行くには最寄りの「大海駅」から歩きます。
15分くらいで会場に到着します。
中貝津稲荷
途中にはお稲荷さんとお寺があります。暖かくなったら散歩コースに良さそうな風情です。
存じ上げない方ですけど新城ラリー会場整備に携わっているとおぼしき方のブログに準備風景の報告がありました。リンクを記します。
新城ラリー’2019準備 - 滝番小屋
新城ラリー’2019準備(雁峰線) - 滝番小屋
新城ラリー’2019準備 雁峰線スイープ - 滝番小屋
会場には午前7時30分ころに着きました。この時間ですと観戦客はまばらです。
サービスパーク
画像背景に塔が見えます。昨年までは塔の向こう側がサービスパークでした。
#2 ラック STI 名古屋スバル DL WRX_勝田範彦/石田裕一
#3 ADVAN-PIAA ランサー_奴田原文雄/佐藤忠宜
#1 富士スバル AMS WRX STI_新井 敏弘/田中直哉
タイヤ交換するラック STI 名古屋スバル DL WRX
会場ではさまざまな催し物が行われています。
献血への協力は恒例になっています。私は全血400mL。
異彩を放っているのは株式会社ジェイテクトの「トルセンLSD組み立てトライアル」でした。もちろん参加します。
株式会社 ジェイテクト|トップページ
組み立て前のトルセンLSDのパーツ
画面右側にストップウォッチがあってタイム計測されます。
トルセンはなんとなくイメージできているし、隣に参照用の完成模型があるからどうにかなると思っていたものの、ほとんど手が出ずタイムアウトでした。
ちゃんと組み立てたところで解説してもらえます。
この模型は実際のトルセンLSDと部品構成は同じで、ドライブシャフトをはめ込み摺動抵抗を確認するところまでやらせてもらえます。
手に持って組み立ててみる経験は貴重なものです。長年疑問だったトルセンLSDの原理が立体的に理解できました。
競技の公式結果のURLを記します。
http://sasapanda.sakura.ne.jp/shinshiro/2019/shinshiro/Final%20Classification.pdf
PN1クラスでは新井選手はマシン不調によりタイム上がらず、勝田選手と奴田原選手の争いが焦点になります。
5.7秒差で勝田選手が優勝です。
話しは変わります。
水曜どうでしょうネタです。
新城藤村邸を久しぶりに訪れました。
邸宅内は進展なく、フジムラ農園(仮称) は放置状態でした。
畑はエライことになっていました。伸びきったまま枯れた雑草を前に思わずため息が出てしまいました。母ちゃんは「今年はやるからね」と言っているけど、無理じゃないか?
過去のブログと比較してもさらに荒れているのが分かります。
フジムラ農園(仮称)
生い茂る雑草