上部は雪質まずまず ― 3月5日の高鷲スノーパーク2017年03月07日 23:00

高鷲スノーパークへ行ってきました。
今シーズン3回目です。
奥美濃地方にあるスキー場で、適度な斜度がありコース幅が広く長い滑走距離を期待するとなると高鷲スノーパークがもっとも条件に合いそうです。幅のあるコースを大きめのターンで滑り降りるときの爽快感はたまりません。
ただ3月になると雪質はだんだん厳しくなってしまうのは致し方ありませんが。

駐車場は朝から全面アスファルト

数日前の雨が雪を洗い流したのでしょう。駐車場はアスファルトが露出しています。
写真のようにコース外は一部地面が見えているものの、ゲレンデパーク情報によると“積雪:200cm”となっており雪量は十分あります。

ゴンドラから外を見たところ

ほとんど風はなく、正午近くになると暑さを感じるほどの陽気でした。先月に比べると雪質は重めで滑りの軽快感は減っていますが、べちゃべちゃにはなっておらずぞんぶんに楽しむことができました。

肉麺(1000円)

がんがん滑って腹が減っているからいっそう美味しく感じるからでしょうか、朝から(?)ゲレンデ食堂が楽しみになっています。
肉麺という呼び名ですけど、チャーシューが焼き肉になっているラーメンでした。


DVD上達レッスン スキー―思い通りに、美しく滑る! | 渡辺 一樹

滑りに行く前のイメージトレーニングには渡辺一樹さんのDVD映像を活用しています。本文の解説を読むと更に理解が深まります。
引用します。
=== ここから ===
Technical POINT
昔のスキーと逆の操作
久しぶりにスキーをしようとして本書を見た読者は驚くかもしれない。昔は外足を曲げ、カラダを外足の上へ移動させる操作が普通だったからだ。カービングスキーは、昔のスキーの逆の操作をする意識を持つことがポイントだ。
=== ここまで ===

カービングスキーはバイクライディングに通じるもを感じます。コーナリングの爽快感や切り返しのワクワク感は、もしかしたらスキーの方が上かもしれません。な〜んて書いているけどバイクに乗り出したらバイクが一番って言うんだろうね。\(^O^)/ 

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